あらすじ
辺境にほど近い領地を持つ伯爵令嬢の私、カタリナ・セルガルには辺境伯子息である婚約者ノクス・クロイがいる。
そんな彼が、突然私が通う王都の学院の剣術大会に編入して来た。
どうやら彼には何か大会以外にも理由がありそう。
そして今日はその剣術大会の決勝の日、馬鹿みたいに強い婚約者の応援などする必要すら感じず、観戦など行く気も無かったのだか、決勝の相手が婚約者の友人であるアルシオン様だと聞いて、驚いたカタリナは競技場へと駆け出した。
カタリナとノクスとアルシオンの三角関係?ではないお話です。
『勇者な姉と姫様に振り回されています。』に登場する『イケメン眼鏡』ことノアール・クロイの両親の話になりますが、話は繋がってませんのでお読みいただかなくても内容は分かるかと思います。
短編にて出そうと思っていたのですが、文字数が30000字を超えた所で諦めて連載にする事にしました。
投稿のテンポが悪い時もあるかと思いますが、最後までお付き合い下さると嬉しいです。
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