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江戸から東京、激動の時代を生きた伝説のサムライ柏木十四郎は、見覚えのない場所で目を覚ました……そこは中世ヨーロッパの様な街で、その世界の中心は王族や貴族、そして騎士だった。 少女メグに出会い、その飼い猫アミラと言葉を交わせた事で十四郎は魔法使いと呼ばれる事になった。そして、再び剣の腕で生きて行ける世界に来て、十四郎は何処に行くのか……。 絶世の美貌の女騎士、ビアンカと出会う事で十四郎の運命は変わり始める。そして、最強にして眉目秀麗の女戦士アウレーリアが十四郎を慕い、神獣ローボや神であるライエカ、魔物であるマアヤもまた十四郎に魅了されていく……まるで、魔法に魅せられた様に。 強さとは何か? 命とは何か? 十四郎は葛藤と苦悩を繰り返しながらも戦い続ける。最強の剣の腕と、優しさを持って……。 おかげ様で80万PVを突破しました。なろうでは少数派で非テンプレの作品ですが、読んで頂ける事を糧に面白いと思って頂ける様にがんばりたいと思います。
冤罪で婚約破棄、食料も護衛もなく“凍える森”に捨てられた令嬢クロエ。 死を覚悟した瞬間、黒猫に出会い、【ビースト・トーク】のギフトが目覚める。 動物たちの助けで生き延びるはずが――追ってきたのは「冷徹」と噂の義兄セドリック。 「外へ出るな。お前が死ねば、俺が困る」 説明も優しさもないまま、クロエの周囲を“重結界”で完全封鎖。 それは保護なのか、それとも囲い込みなのか。 そして王都では、クロエを嵌めた“聖女”と王太子が、まだクロエを消そうと策略を立てている。 ――奪われた名誉も人生も、クロエは全部取り返したくて奮闘する。 切なくじれじれ、だけど最後は逃げ道なしの溺愛へ――そんなお話です。