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国を守るため、人を喰らう鬼へ供物を捧げ続ける盟約があった。 ある日、城から鬼を見た三の姫・秋茜は、その美しさに一目惚れしてしまう。 以来、鬼になる方法を調べ上げ、生贄の日には自ら供物として山へ向かい―― 「喰べてください。できれば一緒に生きたいのです」 恋に一直線な姫と、困惑する鬼の、少し可笑しくて少し狂った和風恋物語。 2026.1.27 タイトル変更しました。