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王のために優れた芸術家を集めた宮舎にて、一人の詩人が死んだ。 捜査を任じられた、詩人と同郷の名もなき衛兵は、死体の傍らにあった『遺書』らしき詩に違和感を覚える。彼は自らの直感と信念のもと、亡き郷友の死の真相を追及する。果たしてその結末は――。 *フィンディルさんのペア企画参加用読切SS(ペア相手は雨蕗空何さんです) ・ミステリージャンルですがミステリーは風味付け程度です、名探偵とかいない感じなのでご了承ください ・クソ寒ダサポエムは底辺字書きの嗜み ・カクヨム、ノベルアップ+でも掲載しています