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床に板が並ぶ。板の端に線が刻まれている。一人が立つ。 石が置かれる。白い石と黒い石がある。置かれない場所が一つある。 配置が残る。数が合う形になる。もう一度数えられる。同じ配置のまま、手が動く。
同じことを二回繰り返してしまうあの現象。普通の会話の中の反復はさほど気にはならない。けれども笑いをとりにいく中で反復するというのは、もう遊びの場でも沈黙を怖がっていることを意味するのではないか。何とかしなければ、なんて思ったこともあったり、なかったり。何を言ってるのやらいまいちわからない? そうですね(層だけに)