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昭和から平成にかけて、万事が中途半端で自慢にも何にもならないような青春時代を過ごしてきた私にとっての一種の備忘録である。「馬鹿馬鹿しい」、「下らない」、「時間の無駄」と思われた方にはお詫びのしようもないが、現代社会に行きづらさを感じている方々の中で、たった一人でもいいから「こういう生き方もあるんだ」とか「人生って案外楽しいかもしれない」と共感してくれ、それを明日の活力にして頂ける方がいれば、執筆した甲斐があったというものだ。もし一人でもそういう方がいらっしゃれば、貴方一人のために書いたと思い込んでいただいても、こちらとしては全く差し支えはない。