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女の子との飲み会で、めいっぱいはしゃいだ帰り道──。 夜道を歩いていると、街灯が突然明滅する。 幽霊に遭遇する男だが──。 「……どしたん。池にでもハマったん? 水も滴るいい女ーいうことかいな。ほんまに滴らせんでもええやろ」 ◆ 一話完結。幽霊V.S.軽薄な男。 怨念と軽妙さが交錯するホラー掌編。 2025.10.9執筆。