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源兵衛も熊五郎も生粋の江戸っ子。 やせ我慢が好きで見栄っ張り。 そんなある日、源兵衛が峰の灸を据えてきたと熊五郎に話した日から、話の幕が持ち上がろうというわけで。
熊公は寝ているところを女房のお光に起こされる。 お光は寝ながらニヤニヤ笑ってブツブツ寝言を言っていた。どんな夢を見たと聞いてくる。ところが熊公は夢を見ていなかったのでこれに反論。 ところがお光は信じずにとことん詮索してくる。 これに熊公も怒り出すがそこへ隣家の辰公が仲裁に入る。 その後も長屋の大家や南町奉行、果ては天狗まで現れるが…?