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ボクの推しは、声優の日向蒼真(ひなたそうま)。 あの声を初めて聴いた日から、ボクの世界は静かに塗り替えられた。 誰よりも彼を理解してると思ってたし、だからこそ“同担”なんて絶対に無理だった。 「同じ人を好きな子なんて、敵みたいなもんだ。」 そう思ってた。ずっと。 だけど春のイベントで隣の席に座った綾瀬あかりは、 ボクの“敵”じゃなくて、どうしても気になる“誰か”だった。 彼女の笑い方。話すテンポ。蒼真くんを語るときの熱。 どこかボクと似ていて、でもまぶしいくらいに違ってた。 “同担拒否”のボクが、“同担の彼女”を拒否できない。 それが、はじまり。 推し活と恋の境界が少しずつほどけていく、ボクたちの物語。
『貴方とヤレるぐらい格好良い、可愛い』 これは非常に失礼な文言である。 其れを言う人は、その他全ての『男性』、『女性』の株を下げていると理解して欲しい。 だって君達、私達を性欲処理に使っても、蒸発出来るじゃない? 重さが違うんだよ。 健全な男性なら、この言葉の重さの意味を理解してくれそうだけど。 注意事項1 起承転結はありません。 短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。 上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。 これは読者様の問題ではなく、私の問題。 詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。 注意事項2 男性はもしかしたら不快に思われるかも知れません。 でもまぁ、大勢多数の男性はそれが失礼なことだと認識しているし、だからこそそんな真似はしないと存じております。 一部の失礼な輩が居るから、その他多くの方々が迷惑を被るんだよ。 だから『何でも許せる方向け』です。 まぁ、そんなこと書いてる私も『これだから女性は……』なんて言われる火種を作ってるんですが。