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「うん。だって、私、傘の付喪神なんだもん。」 ある日、大都市にある小さな神社、『石毱神社』にある『黄泉の釜』から、妖怪を形作るエネルギーとなる妖気が大量に漏れ出した!実家が石毱神社である高校一年生の少年『石毱 麹』はその日、自宅の敷地内で「自分は傘の付喪神だ」と語る不思議な女の子と出会う。自分の名前を『喪神 からか』と命名した神は、住む場所がないからと麹の家に住むことになり、同棲を始める事になる! その後、修行して陰陽師になった麹の前に、「ボクはプロの交渉人≪ネゴシエーター≫ダヨ」と、エクソシストを名乗る外国人美女が現れて……!?