ページ:3(2件表示) / タグ一覧へ
セイロンを飲みたくて、また老舗喫茶に訪れた。 そこでババロアを食べた時の話である。 今日はねぇ、ババロアの話をしていくよ〜。 世間一般では豆腐じゃなくてババロアだよね? 注意事項1 起承転結はありません。 短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。 上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。 これは読者様の問題ではなく、私の問題。 詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。 注意事項2 豆腐よりもババロアの方が脆くない?
その約束、1000年先の未来へ先送りしませんか? 繁華街の路地裏にひっそりと佇む喫茶店「レーテー川」。そこには、飲むと記憶を失うという神話の川の名を冠した通り、怪しげな「忘却クラブ」の噂があった。 店主は、自らを「魂を糧とする悪魔」と称する正体不明の男。彼が提供するのは、「約束」にまつわる記憶のみを封印するという奇妙なサービスだ。 「約束を守るのに疲れたのなら、一時的に忘れてしまえばいい。1000年後にまた思い出せば、それは約束を破ったことにはなりません」 そんな甘い言葉に誘われ、今日も又誰かが店を訪れる。 死んだ妻との「永遠の愛」の誓いが重荷になり、すべてをリセットしたいという男から。 さらには、100年先の未来から「忘却クラブ」を脱法的な情報共有手段として利用しにくる、おぞましい「未来の客人」まで。 これは、約束という名の呪縛に踊らされる人間と、それを見つめる悪魔の、一風変わったダークファンタジー。