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婚約破棄されたその翌日、私が姿を消した途端——国中の花が枯れ、作物が実らなくなった。 けれど誰も知らない。 この国を支えていたのが、地味だと笑われた私だったことを。 元婚約者は理由も分からないまま国を崩壊させていく。 一方私は、隣国で「氷の将軍」に見初められ、溺愛されています。