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これは全国を目指せなかった吹奏楽部の人達の物語 誰でも音楽を続けられるわけではない せっかく始めてもいろんな理由でやめていく それは時には才能さえもどこかに埋めてしまう それはもう音楽を始めたときから生き残りが始まっているようなもの 音は生まれずにそこで途切れてしまう それでもなんとか続けようとあがく たとえそれがどんな形であっても そしてその人の音楽になる いろんな形のいろんな人の音楽がいろんなところで生きている たくさんの音楽が育っていく