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埴輪が擬人化した魔砲少女(誤記ではない)が繰り広げる、ドタバタ青春ギャグコメディ! 覚悟はいいですか? 本作は、あなたの脳細胞を破壊しMPを削り取ります。 さて、あらすじですが。 第一章は現代に蔓延る『ヨクボウ』という思念に立ち向かう魔砲少女達の物語です。 ハオちゃん誕生から数年後、幼馴染の女庭メオちゃんと古墳中学校に入学するところから物語が始まります。 彼女達に襲い掛かる『ヨクボウ』から、古墳中学校を守れ!! 的な感じです。 第二章は少しブラックジョーク寄りで『ゴウヨク』という敵と戦う事に! 第三章は、世の不条理?である『ノロイ』と激闘が繰り広げられます。 取り敢えず完結となりましたが、ただいま 第四章 ウンメイ編を構想中です。 ギャグもりもりでお届けしますよぉ! それでは、埴輪愛好家の皆様。 始まります!
埼玉県は行田市にあるおじいちゃんの家にいた由良礼は庭からなにか声のような物を聞いた。それはあまりにも声だったので気になってその声がする方を必死にシャベルだのスコップだので掘ってみる。 すると、そこにあったのは『踊る人々』のような形をした、左手を上に上げて、右手を下に下げているタイプの埴輪だった。(兵士のような見た目ではなくて、真ん丸の瞳と口が愛らしい方) 自らのことをサキタと名乗る埴輪は霊感のある人とだけ話すことができるらしく、霊感があったらしい由良礼は埴輪と話すことになる。 そこからいろいろとあって、結果的に除霊師として生活をしていくことになった彼は、いろんな場所でいろんな霊と話したりなんだったりをしながら、除霊師稼業を成り立たせるために頑張るのだった。 たくさん読んでもらいたいので感想や評価よりもブックマークをしてもらえる方が嬉しいです!ブックマークが一つでもあると50.000文字以上で完結させることになるので、面白いと思ったらよろしくお願いします! ※小説は消すこともあります。