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※本編は完結しましたが、閑話的なものをしばらく更新していくので、一旦完結から連載中に戻します。 今から数十年後の未来。VR(仮想現実)ゲームはついに実現した。 VRゲームを待ち続けた老人は、念願のVRゲームを嬉々として始める。楽しいチュートリアルを終え、人生を振り返って感慨にふける老人は、本編スタートの前にちょっと横になって体を休める。と、気付かぬうちに居眠りしてしまっていたのか、いつの間にか違う場所に居る。しかも本編が始まってる様子。 あれ? なんかチュートリアルと違うような? こんなにリアルなんて仮想現実はやっぱり凄いな~。 ん? 現実? 異世界? まさか? 本当に? 何故か神様に異世界転生させてもらった老人が、感謝の気持ちを忘れずに、身も心も若返って異世界生活を満喫するお話。 KADOKAWA/エンターブレイン様より書籍発売中です。秋頃に7巻発売予定。また雑誌コンプエース様において二戸謙介先生による漫画版も連載中です。こちらも現在1巻が発売中です。
迷い込んだら出られない。深く果てない森の中、新月の夜に誰かが「墜ちて」くる。彼等はいつだって奇妙で哀れで滑稽で、呆れるほどに切実だった。 甘く優しく残酷に、森は彼等を受け入れる。結末の果ての、その先へ。 これは微睡む走馬灯が唄う、虚ろな御伽噺と、とある三人の物語。 *この作品は雪麻呂著「ヒュプノランタン」シリーズ(現在非公開)より、作者本人が加筆修正したものを再投稿した作品です。