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食卓はいつも1人だった。 だから、お願いしたんだ。 「誰か、僕と一緒にご飯を食べてください」 そしたら、あやかしが部屋の中に出てきて、一緒にご飯を食べてくれると言った。 その代わり、僕にもお願いがあるんだって。 僕はそれを聞き入れて、それから毎晩あやかしと夕飯を共にすることになった。 2000字・1話完結の短編小説です。