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その御方を目にした瞬間。 この人のためなら命を捨ててもいいと思った。 数年後。 自分は牢の格子越しにその方と向き合っている。 「私と共に逃げませんか。」 背後では炎が建物を舐め尽くそうとしていた。 諦めている男装のヒロイン×着々と外堀を埋めるヒーロー