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「あの恩知らずは死ななきゃならねえ」 選挙で尽力した大統領は自分を大使にしないといけない。 男はそう言い続けた。 そして、自分を退けたから大統領を撃ち殺すと決意した男は、どこから見ても狂っていた……。 なんの因果か、殺し屋はそんな男と夏の晴れ空の日を一緒に歩いていくハメになる。 そこで待っているのは奇妙で狂ったっ出来事だった。 ※この作品はどれから読んでも大丈夫な独立短編シリーズ、『こんとらくと・きりんぐ』に含まれています。 作品に含まれる要素 未選択