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竜帝に現れた“番(つがい)”――それは、天が定めた愛であり、同時に呪いでもあった。 愛する婚約者を持ちながら、平民の娘と番を結ばされた若き竜帝・黎翔。 理性を奪う宿命に抗い、帝はただ一人の想い人を守るため、命を賭して“縁解の儀”に臨む。 天命か、愛か。 神の定めに背いた帝と、氷の姫君の物語。