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竜の群れの大陸渡り 遭遇確率および観測危険度Sクラス(もしも奇跡的に遭遇してしまったらすぐに逃げることをおすすめします) 「見えるー!! サンーー!! すごいよーー!!」 「うん! 見えるよ! ワールド! 本当にすごい!! こんな景色見たことないよ!」 青色の空と青色の海の見渡す限り全部が青い色に染まっている世界の中を数百、あるいは数千という数の伝説の生きものである『竜』たちが群れをなして空を飛びながら移動をしている。(若い竜。年老いた古竜。そしてお母さん竜と一緒に頑張って空を飛んでいる小さな子供の竜もたくさんいた) 「もっと高度をあげようよ! もう少し高いところから竜の群れを見たい!」 「わかった! いいよ!」 操縦席に乗っているサンがペダルを(立ち上がるようにして)踏みながら操縦桿を思いっきり引くと、二機のプロペラエンジンが火を吹いて二人乗りの飛行機は加速して、そのままゆっくりとその飛んでいる高度を上げていった。
『あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎』 18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。 それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。 しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。 孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。 この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎ ※ 本作品はカクヨムにも掲載しています