あらすじ
悪役令嬢に転生した私には推しがいる。不遇の第三王子だ。
攻略対象ですらない彼を全力で肯定し続けていたら、なぜか告白された。
もちろん断った。
だって推しは拝むものであって恋人にするものではない。
なのに推しが諦めてくれない。しかも推しが頑張れば頑張るほど推しの格が上がって、ますます私は「分不相応」になっていく。
——この無限ループ、誰か止めてください。
全5話毎日投稿予定。
※先日投稿した『元社畜転生令嬢は今日も第二王子を振り回す ~パワハラで鍛えられた私に、侯爵令嬢の嫌がらせは効きません~』執筆中に没にした設定です。
やっぱり静かに情熱をたぎらせるタイプの主人公も書きたくなったので、こっちのパターンも書いてみました。