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わたくし、ミランダ・スチュワートは、王子の婚約者として幼いときから、教育を受けていた。わたくしは殿下の事が大好きで将来この方を支えていくのだと努力、努力の日々だった。 やがてわたくしは学院に入学する年になった。二つ年上の殿下が語る学院の楽しさ。 わたくしは胸をはずませていた。登校初日、馬車を降りると殿下がいた。 迎えに来て下さったと喜んだのだが・・・ アルファポリスに投稿した物に加筆、修正した物です。