ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
三度も婚約者の命を救ったにもかかわらず、魔力を持たない令嬢エリーゼは「呪いの令嬢」として婚約破棄された。 彼女の力は、夢で危機を予知し護符で命を守る秘術――しかしそれは誰にも理解されなかった。 すべてを失い、彼を守る理由を捨てた彼女。 その直後、彼の身に立て続けに襲いかかる災厄。 やがて明かされる真実と、遅すぎた後悔。 これは、誰にも認められなかった少女が、自分のために生きることを選ぶ物語。 ※一部の表現について、生成AIさんの力を借りて制作しています(*‘ω‘ *)