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中二病の黒歴史を封印し、「現実主義者」として高校デビューした草薙駆。 だが席替えで引いた“教室のど真ん中”は、怪異が集まる特異点だった。 宙を舞うプリント、動く影、そして現れたのは――かつての相棒(猫)。 「これは低周波による共鳴現象だ(断言)」 「絶対違うよね!?」 隣の席の佐藤さんと共に、非科学的な日常に巻き込まれていく駆。 否定し続ける男と、ツッコミ続ける少女の、ちょっと“痛い”放課後ラブコメ。 このお話は全6話で完結です。