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思い付きなので今後の内容不明
聖地コンスタンティノーポリが陥落し、大勢の民は奴隷とされた。 王族の身体に剣を突きたてた大国トルティーア軍の手によって。 それを奪還しようとする動きに、真っ先に講和した海運国イタリアーナが水を差す。 だが一年後。イタリアーナの領地を無条件でよこせと言って来たトルティーアに、イタリアーナはついに開戦を決意する。 そのためには陸運国シュパーニエンと同盟を結ぶ必要があったが、条件はイタリアーナの王女との婚姻だった。 王女クリスティーナに思いを寄せる従兄パウロは、唇をかみしめながらもシュパーニエンの王カルロスとともに戦うことを決意する。