あらすじ
前世、病で寝たきりだった私は転生していた。
(大き目の)ぽっちゃりに。
痩せっぽっちだった前世より、ぽっちゃりでも元気に生きてるだけで十分!
前髪で隠した顔を出し自分の顔を確認するととても可愛らしい。
せっかく転生者したんだもの!と、明るく生きる決意をする。
転生したと気が付いた日から、ドタバタと騒がしくなる。
公爵子息に一目惚れされ、執着される。
前世は寝たきりだった為、恋愛など皆無⋯⋯。恋愛の知識は本に影響され偏っていた。
公爵子息から愛され、王太子殿下の婚約者からも愛される主人公。
しかも何かの物語の世界だったらしい⋯⋯。
ぽっちゃり令嬢がただ愛されるお話です。