あらすじ
高校生の主人公は、部活でそこそこ活躍する普通の男子高校生だった。植物を育てることや小説を読むことが好きで、日常を淡々と過ごしていたある日――大地震による家屋の倒壊で命を落としてしまう。 しかし目覚めると、意識は見知らぬ異空間と化した場所にあった。そこで突然、自称「神」ラーファと名乗る存在から謝罪される。実はこの世界の座標の乱れが原因で地球に災害が発生し、助かるはずだった人々が死んでしまったらしい。そこでラーファの**“救済措置”として、主人公は異世界へ転生する機会を与えられるのだった。
転生先では、時間や理が存在しないという異空間——“崩壊世界(エンドオブワールド)” から脱し、自分の望む条件で新しい世界を選べることが判明する。主人公は転生先の選択肢として複数の国を提示されるが、そこには治安が悪く支配階級が腐敗した国もあれば、実力主義で平民でも台頭できる秩序ある帝国などもある。これから新たな人生を始めるべく、どの世界を選ぶべきか――主人公の冒険と運命の選択が幕を開ける。
ー追記ー
https://ncode.syosetu.com/n0822ls/
にて、改稿版を出しております。
こちらの話には入っていないエピソードが混じっていたり、消されていたり、、、。
……良ければ読んでみてください!
お願いいたします。