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この浮雲九十九番地は、第32回スニーカー大賞に応募する為に、細かい修正と変更を始めたものです。 現在投稿中の浮雲九十九番地とはストーリーの流れが違います。 締め切りは、まだ先なので、一話ずつ、これまで以上に力を入れて仕上げようと思っているので、投稿がスローペースになると思います。 ストーリーの内容は、基本的に同じで、人間の記憶を食べる保持《ほじ》妖怪の子供たちが、下界(人間界の)実習に行って、色んな騒動に巻き込まれながら、各々の才能を開花させていく話です。 成長していく『ヒロインの覚子と世眠』、『トイと覚子』、どちらと結ばれるか、ラストを決めていないので、子供たちが革命を起こす際の勢いに任せようと思っています。 初めに投稿した浮雲九十九番地のラストも、元々は、『九十九番地の砦と呼ばれる浮雲小学校の窮地と、覚子を自殺へ誘った誘死《ゆうし》妖怪の陰謀に立ち向かっていく子供たちが、勝利を収める話』なので、新しい浮雲九十九番地のラストも、それは同じです。
こっちの浮雲九十九番地を、ヒロイン覚子《かくこ》と、世眠《よみん》が、恋人同士になるストーリーにしました。 最初に投稿した浮雲九十九番地は、ヒロイン覚子と、元は妖怪だった美少年トイの恋愛ストーリーに変えます。 ストーリーの流れは、基本的に同じで、人間の記憶を食べる保持《ほじ》妖怪の話です。 妖怪の子供たちが、下界(人間界の)実習に行って、色んな騒動に巻き込まれるストーリーですが、HAPPY ENDが違うので、『覚子と世眠』、『覚子とトイ』の二つに分けました。