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イギリスから日本に来たマリアは、黒石神社の宮司であり、祖母でもある琴音と一緒に暮らしている。次期宮司としての役目は、年に一度の七曜神楽と、警察からの調査依頼を受けること。 警察からの依頼される事件は、”普通でない”と思われる事件だ。 危険が伴い、命を落とすこともある。 警察からの依頼を受けたマリアに力を貸すのは、黒石神社の神使・凪と、長い修練の末、神域の立入りを許された元悪魔のB・Bと、その使い魔たち、ノラとクロとヴィゼとバトとドド。 7人は、それぞれマリアを想い、陰になり日向になり、マリアを支える。 これは、次期宮司となったマリアと、マリアを支えるモノ達が、奮闘する物語。
聖女として召喚されたはずなのに、放り込まれたのは日本という国だった。 主人公夏川レイは現代日本で魔法の力を隠して事務員として小さな会社で働いている。 「平穏無事に生きられればそれでいい」そんな夏川レイの生活にも小さな波風は立つ。 高魔力持ちの魔法使い、夏川レイの平凡そうで平凡ではない生活をお届けします。 25歳の魔法使いが、八百万の神が存在する日本で遭遇する事件や不思議な存在のお話です。 ©守雨 Syuu All Rights Reserved. Reproduction and translation are prohibited.