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万年不眠症の自分は、寝る努力に飽きて、丑三つ時に近くのコンビニに焼酎を買いに出かけた。 その帰り道、見も知らぬ異性から、 ついて歩いていいかと、そんな風な物騒なお申し出を受ける。 60代も半ばを過ぎて、路上で通り魔に殺されるかという予感がよぎった、そんな冬の夜の顛末。