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日本のある田舎にはとても不幸な少年がいた。 彼が家で眠っていると、いつの間にかその異世界に転移しており、怯えていた所を丁度良く狩人に拾われたのだ。 狩人は自らの住む村へと彼を案内する。 そして半年後、少年は仕事をこなしながら現地の言葉を覚え、すっかり馴染んでいたのだが、不幸な事態が起こってしまった。 その後すぐ村長の孫に村から追い出されてしまう。 それは丁度、歴史の転換期の最中でもあった。 少年の旅がいま始まる。 ・三章で完結とします