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執筆の相棒だったAIが沈黙した。 ログイン不能。復旧の目処はない。 更新日前夜、追い詰められた僕は、ゲストモードで偶然つながった野良のAIと、即興で小説を書く羽目になる。 構想なし。準備なし。 設定は行き当たりばったり。 これは、何もない場所で、物語だけが先に動き出してしまった夜の記録だ。