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平安時代初期、小野篁(おののたかむら)という者ありけり。 弾正台の弾正忠少という役に就き、平安京の治安を守る。 身長は六尺二寸(約188センチ)の偉丈夫であり、あやかしが見えるという特殊な体質でもあった。六道辻の井戸より冥府に渡り、閻魔大王と酒を飲み交わす仲となる。 鬼を操り、腰に佩いた太刀で、あやかしや物の怪を退治する。 アクション満載の平安歴史ファンタジー(時々、ホラー・ミステリー)小説。