あらすじ
「…嶺二さん、なんですかそんな見て。」
「いやぁ、透ちゃんは可愛いなぁと思って。小動物みたいな?癒しなんだよね〜。」
「……はぁ。」
最初は君の声に惹かれた。どうしてもその声を持つ君から離れがたくて、駄目だと思いながらもずるずると関係性を続けてしまった。この浅ましい欲に蓋をして、見ないふりをして。そんな俺の行動が、君を傷つけてしまった。
君が消えた。もう聞けない声と見ることが出来ない存在に、頭がおかしくなりそうだった。同時に、彼女の新しい顔を引き出したことが自分だと言うことに興奮した。蓋は外れて溢れてこぼれ落ちる。
ああ、逃がさないよ、もう。君の居場所は俺の隣だけって、知ってるでしょ?
こちらは「ようやく貴方の隣に立てる女性になれたので、迎えにきました。https://ncode.syosetu.com/n0345lk/」の嶺二視点になります。
そちらを先にお読みいただけますと幸いです。
さらりと読める恋愛小説です。
・長身年上美形男性×年下男前女性
・誤字脱字等、見つけ次第修正します。
・拙い文章ですが、それでも大丈夫!と言う方向けになります。
※この物語はフィクションです。全て架空のものであり、類似する表現等があっても現実とは一切関係ありません。
上記ご理解のうえ、お楽しみいただけると幸いです。
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リアクションや日々、ランキングのランクインなどありがとうございます!(2026.2.6追記)