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未来、COVID-19の大流行によって地球は死滅しそうになっている。ワクチン肯定派(大病院連合)と否定派(AVC)に人類は二分され、生き残りをかけた大戦争を起こしていた。肯定派の人型ロボット超兵器カミカゼと、サイボーグ少女オウカは、ある日にシンギュラリティを起こした否定派の新型超AIジークフリートに人類死滅のカウントダウンを突きつけられる。二人の活躍によって、ジークフリートは撃破され、大戦争はワクチン肯定派の勝利で終結する。やがて人類とAIはCOVID-19をも攻略し、全国家は『地球』という統合政府を気づき、一丸となって未来を目指すのだった。 (この小説が書かれたのはオミクロン株登場前です)
魔法陣で駆動する義肢〈刻印装〉が普及した異世界。 スラム出身の傭兵少女キティは、貴族階級の楽園〈メリディア・シティ〉での生活を夢見ていた。 そんな彼女のもとへ、ヤバい仕事が舞い込んでくる。 ──超巨大高層スラム街〈ハイブ〉へ侵入し、行方不明になった貴族の少年ルシェ・トートリープを捜索せよ。 仕事を引き受けたキティは、〈ハイブ〉を探索しルシェを見つけ出す。 だが彼の正体は、別次元〈アストラル〉に干渉することができる異能力者〈ウィズ〉だった…… 血肉と魔法そして精神が交錯する、サイバーパンク風バトルファンタジー。