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ボロボロな身なりをした少女は、ふと目を開けると暗い独房に閉じ込められていた。 それまで何をしていたか、これから何をしようとしていたか、彼女は全く覚えていない。 それでも、何かに導かれる様に、無意識に、そこにあった紙と筆を手に取って詩を綴る。何の生産性が無くとも。 !注意! 下劣な言葉、希死的表現が含まれます。苦手な方はご注意を。