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婚約破棄された挙句、土地の痩せた辺境伯領に追放された私。「ここでは王都のような華やかな茶会などない。甘味も干し芋くらいだ。文句を言われても困るぞ」と警戒したように言う辺境伯様。差し出された干し芋を食べてみると「お、おいしーい!」干し芋を夢中になってもぐもぐする私を、なぜか辺境伯様は溺愛してきて!? って大変! 隣国の騎馬民族が芋畑を狙ってる!? これは、干し芋のために戦い「救国の聖女」となった少女の物語。