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若い娘好きの公爵は、気弱な令嬢メリシアルゼに声をかけた。 助けを求めるメリシアルゼに、救いの手は差し出されない。 母ですら、上手くやりなさいと言わんばかりに視線を送ってくる。 そこに現れた貴婦人が声をかける。 メリシアルゼへの救いの声なのか、非難の声なのか。 別サイト様にも掲載しております