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この世界にあるただ一つの大陸。その上空に突如現れた巨大な星。それが落ちて来るのは今から三日後だという。 各国の王は声明を出した。「この世界は三日後に滅ぶ。各人、思い残すことのないように残された日を過ごすように」 それぞれが思い思いに最後の三日間を過ごす。 ある者は、それまで決して表に出すことのなかったことのなかった恋を打ち明ける。 ある者は、それまでの日々を振り返り、愛する者に感謝する。 ある者は、ずっと抑えてきた復讐心を開放する。 星が衝突する最後の日、彼らはどんな思いでその時を迎えるのだろうか。 ・過去作の投稿、オムニバス式の短編集です。 ・アルファポリスでも掲載しています。 ・趣味全開の作品です。好みに合う方に読んで頂けたら幸いです。
両親が亡くなり、実家をたたみに行くと、軒下には風鈴が吊り下げてあった。 幼い頃の私が、夏祭りで買ったものだった。 お読みいただければ幸いです。