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気づいたら雲の上にいて、目の前にいる女神がこう言った。 「貴方に好きな世界への生まれ変わりをプレゼント致しましょう〜!」 いや、結構なんですが…? 全然望んでないから断ると、それは困ると断られた。 いや、困るのは俺なんだけど? どうやら転生しないといけない俺と、どうしても転生させたい残業続き女神の言い争い、ここに始まる。 2000字・1話完結の短編小説です。