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彦根かるたの【ろ】の句 『ろうか橋 戦になれば 落し橋』を題材にした空想歴史小説。 彦根城の本丸に入る唯一の橋である『ろうか橋』 本来の廊下橋は屋根や壁を付けた形で作られるところが彦根城のろうか橋は屋根も壁もない。 それは戦になった時の最後の防衛機能にするためだったのだろうか。 主人公は井伊直政の次男、直孝。 江戸幕府の幕政を支えた男の物語。