ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
ー 清らかすぎるあなたを穢したくなくて、私は盛大な嘘をつきました ー 指先0.5秒のすれ違い 高2の秋から恋する心を凍らせた晴夏と、彼女に恋した天使な後輩、美澄。 輝く笑顔が呪いとなり、純粋な想いは砕け散る。 看護師となった晴夏を待っていたのは、 憎悪の契約結婚と、 凍てついた心を揺さぶる、ある言葉だった―― ※後輩天使の性別はお好きにご想像ください。