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彗星のごとく現れ、瞬く間に大人気作家となった鳳ユキ。 彼女が引退して一年が経った。彼女が筆を折った理由が謂れのない誹謗中傷。その一年のあいだ、彼女は灰色の時間を過ごし続けた。 そんなある日、一通の手紙が彼女の元に届けられる。それは彼女の作品を読んだ「ひねくれた」ファンからの手紙だった。 彼女の終わりかけた人生が、棘のあるファンレターから<何かが>変わり始める――! ※「カクヨム」のほうにも掲載しています