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ひとつの躰を介して、数多の人格が記憶を話す。 貴方は死神。魂から記憶を乖離させる存在が、あるとき多重人格の廃人のもとへ降りて来た。 「__貴方は誰ですか?」 そう問われて、目の前の彼か彼女、あるいは人外が物語を始める。