あらすじ
とある古びた店が目に入り
なぜか惹かれるように、とても気になったので
色々と物色してみる方にした、まあその以前にやってるかどうかが問われるが…
カラン、カラン、カラン、、、
老紳士
「ああ、いらっしゃいませ、珍しいですね、この時間にこの場所まで…」
「ん?私が今手に持っている薄っぺらい本が気になるのですか?」
「こちらの品はとある青年が書いた詩みたいな物ですよ」
「あ、まあ青年と言っても10代半ですからね、まだまだ若い方がお書きになられた物ですよ」
「どうぞ、是非とも読んであげてください」
「ああ失敬、今ホコリを落としますから… ゴホゴホ… 失敬、大丈夫です、お気遣いどうもありがとうございます」
「よし、では、どうぞ…」
…
……
………