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ホームレスの岡崎が“寝床”にしていた公園のベンチに、 見知らぬ太った男が座っていた。ずっと、ずっと、座っている。 どいてほしいが立場上注意はできない。 そして夜、肥えた男はまだ座っていた。 監視を続ける岡崎は、やがて地獄のような光景を目にすることになる――。 「奇怪で変な恐怖」を目指したホラー短編。読切です。 「TALES」にも投稿しております。 https://tales.note.com/binote_y_24400/witiyip5ua804/episodes/e940ivdy4tksv