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「北郷一刀」は聖フランチェスカ学園に通うごく普通の高校生である。普通に学園生活を送っていた彼であったが、そんなある日、彼は朝寝坊をしてしまう。大慌てで寮を出て学校へ大急ぎで向かっていたが、その途中謎の光に包まれて意識を失ってしまう。次に彼が目にした物は、見た事も無い光景であった。右も左も判らぬ土地を当て所なく彷徨う一刀であったが、遂に力尽きて行き倒れてしまう。然し、運良くその場を偶然通りかかった少女に一刀は命を救われる。その少女は姓は劉、名は備、字は玄徳と名乗った。 彼女に導かれ、激動の時代を生き抜いた漢と出会った一刀は、自らも激動の時代の渦中に飛び込む事になったのである。
関ケ原の戦い。天下分け目の大戦として記録されているその戦に参加していた、歴史には名前も残らない武将が居た。それが、地方で5万石を治める「三船 哮惣」である。石田三成率いる西軍に参加した哮惣とその部隊は西軍の敗北が濃厚になり、撤退することとなる。そして散り散りに戦場から撤退し、気づけば、哮惣1人になっていた。その時、謎の光に包まれ、気づけば見たことも無い場所に居た。その時、哮惣の目の前に現れた少女に保護されることとなる。 名も無き戦国武将が新たな歴史に名を遺すことは出来るのか。 恋姫†無双の乙女たちと戦国武将の新たな歴史が幕を開ける