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婚約者を寝取られた間抜けな当て馬令息と呼ばれたこともありました。 元婚約者は複数の異性不純行為の上、誰の子かわからない子を妊娠したと叫び、その時代は荒れに荒れた。結構な数の婚約破棄と契約が結ばれたものの、俺は流れに乗り切れず。 数年経った今、女孫欲しさに両親の集中砲火にあったため、お見合いを再開。おかげでメンタルはボロボロ。もう結婚なんかしなくてもいい、と思ったのだけど。 *R15は念の為。恋愛か、ヒューマンドラマか悩んでヒューマンドラマにしてみました。あんまり恋愛要素がない気がしたので。緩く軽い設定です。今まで書いた中で一番短い短編!
ある日、少女は思い出した。 自分が生まれる前のこと。 今なお瞼の裏に鮮明な、死闘の記憶。 「えっ……この深窓の令嬢が、わたし!?」 これは「王子様に守られるか弱いお姫様」に憧れた、少女の奮闘期─── ※魔王殺しの騎士として名を馳せた英雄が、生まれ変わってか弱い女の子になろうとするがなかなか上手くいかない話。 ※女性向けの恋愛ものを目指してます。そこに申し訳程度のファンタジーとバトルをふりかけていきます。 ※暫く更新停滞します!