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江坂綺里は女子大の2年。本人にその自覚はないが、周囲からはヤンキーにしか見えないと言われている 人材派遣会社で新しいバイトを探していたとき、手続きミスがあり、中小企業の取締役会に出席するよう懇願された ほんの数時間、椅子に座っているだけでいいからと言われ、仕方なく行くことにしたのだが―― 男社会へのアンチテーゼ。 社会という巨大な回路に無自覚に組み込まれた大人たちと、その仕組をまるで知らない大学生のお話です