ページ:1(2件表示) / タグ一覧へ
ライブハウスで歌う大学生バンドマンの岳。 彼の書く恋歌は、いつも同じ人に向けられていた。 想いを歌に変えながら、 ありふれた未来を信じていたはずの日々。 だがある日を境に、その世界は静かに崩れ始める。 それでも彼は歌い続ける。 ――物語は、結婚式の日へ向かっていく。
恋愛にまつわる詩です。 短い詩、歌詞のような長い詩もあります。 歌詞については、いつか曲もつけれたらいいなと思っています。 なお、英語の部分は自信がございません。 もし誤りがございましたら、ご教示いただけますと幸いです。 また、加筆訂正等ある場合がございますので、ご了承いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。